2009年11月11日水曜日

小休止

私、管理人が引っ越し中なもんで、
少しだけお休みさせていただきます。

来週末からまた再開する予定なんで
しばらくお待ち下さい。

阪神タイガーエアウェイズの基地(準備室/事務所)も
作っています。
超狭いですけれど、そこからはじまりですw
なんとか一年後にはもう少し広めの物件を借りれるように
努力していきます。

2009年11月6日金曜日

ジェットブルーCAアナウンス


ジェットブルーのCAアナウンス。

「トイレは機内に3カ所あります。
前方と、翼の筒の中にそれぞれ1つずつ。
トイレに行くときは、一旦外に出てください。
…笑う所ですよ。
嘘です。後ろに2つ。」

「到着地まであと15分で着きます
Welcome to Reality(現実へようこそ)、NY」


ユニークで面白い。


マニュアル通りにガチガチに動くのではなく
ある程度、CAの裁量でお客さんを楽しませ喜ばせるような社風がいい。

ジェットブルーに限らず、
サウスウェストもバージンブルーも
CAアナウンスはユニークで面白いものだった。

こういう経験ができれば
一便一便が特別なものになる。


容姿ではなく、もっと違う側面で
人気CAが誕生しても良いかもしれない。


目に見えない、ささやかなこういうサービスが
思わず笑顔を作ってしまう。
そんなこともできるような社風の阪神ターガーエアウェイズにしてみたいなとも願う。

2009年11月5日木曜日

米09周遊


10/22 NRT-JFK by Delta
→搭乗率ほぼ100%、サービスも十分。


10/22 NYC-PHL by Coach with WIFI
→普通にWifiが付いていることに驚き。
これからはありとあらゆる所が、インターネットで繋がっていくんだろう。
もはや無料が当たり前である。
有料制は時代遅れ、そろそろ日本は考え直した方が良い。


10/24 PHL-AUS by South West
→30分遅れであるが、CAが気の利いたアナウンスをする。
日本語にするとこんな感じかな。
「遅れましてすいません。
しかし今日のお客さんはラッキーだ。
なぜなら最高のパイロット、最高の我々CAのサービスを受けれるのだから」
客室内に笑い声が。


10/24-25 Huston
→テキサスは何もかもがでかすぎた。



10/26 Huston-AUS-SAN-OAK by South West
→サンディエゴ到着が10分早い。
CAアナウンス
「AH〜、10分早く着いてしまったわ。
時間通りに着けなくて本当に申し訳ありません。
この10分間のサービスができなくて申し訳ありません。」
一体、なんちゅう会社じゃwサウスウェスト♪


10/26-28 SFO


10/28 SFO-JFK by Virgin America with WIFI
→ポップなサウスウェストとは一線を画しており、
紳士淑女的なサービスに終始。
斬新で洗練された印象を持った。
こういうのを望んで使いたいと思う旅客は相当数いるだろう。


10/29 mistook subway stay one more night in NYC


10/30 JFK-SXM by Jet Blue
→セントマーティン島着陸のとき、拍手が自然発生。
修学旅行でもないのに。
皆、ココがどういう空港で、どういう滑走路なのか知っているのだ。


10/30-11/2 SXM
→一日削ったけれど、マジで満喫。
色んなイメージの素材を会得できた。


11/2 SXM-JFK by Jet Blue


11/3 JFK- by Delta
11/4 NRT by Delta
→時差ボケボケです。

2009年11月4日水曜日

US行きチケット



今回の米訪問は、
このチケットがなければ行かなかった。

行こうと思えば、10万でも出して行く所であるが、
航空運賃に対しては、非情すぎるほどドケチになっている私である。
なかなかコレと言うチケットが見つからなかったが、
ある日TRAVELZOOのメールマガジンを見て、即決めしてしまった。


総額は¥38,750-
往復飛行距離は21,693km
ASK運賃は¥1.79/km

とんでもないチケットである。

航空会社はデルタ航空、
ノースウェストの機材っぽかった。

搭乗率は100%近かった。

最大12泊14日という制約が付くものの、
これらを最大限まで生かし、
今日全ての行程を終えて成田に辿り着く。


帰国してもあまり間を置かずに
シンガポールへ発ち、
ユーラシア大陸横断と欧州周遊を開始する。
距離数にして
95%以上は大衆エアラインによるものだ。






そしてざっと計算すると
8月30日のホリデー以降、
今度の欧州周遊までの移動距離は
実に約60,000km、
地球の円周は40,000kmなので
約1.5周分である。

「アイデアは移動距離に比例する」とは
パーマネントトラベラーの高城剛さんのお言葉である。
その言葉は今や、私の座右の銘でもある。
単純に長く距離を移動すれば良いということでもないが、
移動を繰り返しているからこそ「一カ所的な(絶対的)視野」は絶対に持てないことになる。
全てを相対的に見る視野を持つ。

全ての世界を見た訳ではないけれど、
日本を極東の小国として観ている自分がいつの間にか存在する。

飛び続ける人生を選べばそうなってしまう。
これからもそうありたい。
生きている限り、見知らぬ土地を歩き続けていたい。
それらの行程を歩く中で、私は新しいイメージを次々に生み出せる自信がある。


何をするかは別として、
これからも飛び続けることだけは間違いない。
そしてこの体験を皆に味わってほしい。
そのために私は「飛ばす側」にも回り、飛行機移動を日常の一部にする。
ヒコーキはなくてはならない、
そう大多数の人が思える社会を作り上げる。

2009年11月3日火曜日

US周遊4

運行航空会社:ジェットブルー航空
運航区間:ニューヨーク〜セントマーティン島
飛行距離:5,451km(往復)
運賃:¥38,460($413.55)
ASK:¥7.06/km

※1USD=¥93として計算

※2、行きは地下鉄を間違え、乗り損ねたため、翌日の便に振替。手数料別途$40かかる。

→何気に国際空港使用料が高い。
$56って…、まぁ2つ使用だけれど、高いなぁ〜
ま、JFK第5ターミナルはそれなりに凄いターミナルだったけれど。





知っている人も多いと思うけれど
セントマーティン島といえば
←このビーチが1つのハイライトですな。
島自体もコンパクトながら見所満載で、カジノあり、美しい湾岸あり、国境もあり、 山あり、美女(男)あり、おいしい食べ物あり…

沖縄もこうあればいいのに、と思ったりもします。
NYからセントマーティン島までは4時間かからない距離。
東京から沖縄までは何時間?





ジェットブルーに限ったことではないけれど、
サウスウェストも、バージンブルーも、
シートピッチが広い。
2年前くらいにUSエアウェイズ、ユナイテッドといった米大手航空会社を利用したけれど
それよりも明らかに広いのは実感としてある。
大手よりも大衆エアラインの方が、
サービスレベルが高い。
後発だからというのもあるんだろうけれど、
前からいる所ってあぐらかきすぎな感じ。

ただ、競争の中にいる海外大手はともかく、
「競争」を経験したことのない日系二社の長年の「怠慢癖」は
よほどのことがない限り、直らないだろうな。








総決算

  • PHL>AUS>SAN>OAK/SFO>JFK>SXM>JFK
  • 総移動距離:14,473km
  • 総移動運賃:¥69,560-(1USD=¥93として計算)
  • ASK料金:¥4.81/km
  • 注:預け入れ荷物なし(※だが、利用した3航空会社は預け入れ1個までは無料)

どの便も搭乗率が90%以上だった。
空席というものが全く目立たない。
そりゃ、この運賃だもの。


ちなみに…
地上交通機関は…


JFK空港>マンハッタン:$7.5 by地下鉄
マンハッタン>フィラデルフィア:$19 byバス
市内>フィラデルフィア空港:$5 by鉄道
オークランド空港>サンフランシスコ:$6.8 byバス&地下鉄
サンフランシスコ1日パス:$11(公共交通機関乗り放題チケット)
市内>サンフランシスコ空港:$14 byエアポートバス

やはり成田は二次空港扱いにするべきだとの思いが、グッと強くなる。
少なくとも1.5次空港くらいにしたらどうだろうか。
国内線、東アジア域内線、国際線共に。