イージージェットでテルアビフからロンドン・ルトンへ。
詳細は後日できたらするけれど簡単に。
イージージェットは更に顧客目線になってたな、と実感。
客の望むものだけを揃えて、望む客に提供できているという指針が素晴らしい。
たとえばロンドンのスイカ・イコカみたいな交通ICカードを機内販売。
空港から市内までのバスや電車のチケットも機内販売。
上手いこと、陸と空の連携を図れている。
→そういう連携にしようね、阪神・阪急さん。
欧州内で安く使えるSIMカード(携帯電話カード)も機内販売。
→通信においては日本は世界の蚊帳の外だけれど、アジア内で安く使えるSIMカードなんか売ったら、ホント旅行者目線だよなぁ。
サウスウェストといい、イージージェットといい、
ブランドものもあるものの、実用的なものを売っているのが、
どこぞこのフラッグシップとは違う。
で、反してイスラエル出国は全然、イージーではなかった。
詳細は省くが、本当に関所が空港の至る所にある感じだった。
あれでアクシデントが起きたら、もう手の施しようがないというくらい厳しい。
逆にルトン空港は緩い。
入国審査官もヒースローやガトウィックに比べ、心なしか優しい印象だ。
なんなんだろうな、この差は。
ルトンには、たくさんビジネスジェットらしき飛行機も駐機してた。
その風景を見ながら
「この持ち主たちは、ロンドンに対する利益を生み出しているんだろうな」と強く思う。
茨城空港もそうだが、廃港ムード強い伊丹もこういう使い方をされればいいのだ。
世界中の重鎮、VIP、大金持ち、セレブが集まれば、町は魅力的になる。
大阪の地盤沈下も防げる。
というか、ヘタな学園都市を作るよりも、向こうから優秀な人材が来てくれる。
優秀な人材は優秀な人材の元で生まれることが殆どだ。
更に外国人は京都が大好きだから、日本の中で最高の立地の空港である。
最近、強く思うことだが、橋下って相当アホだなぁと。
思いつきと注目を集めるためだけに、物事を言っているようにしか見えないよね。
パフォーマンスはピカイチ、でも説得力とか根拠とかほぼゼロ。
ホント、関空問題に対する突っ込み役を非常勤で買って出たい。
橋下の関空問題発言では、十中八九、私はずっコケル。
ま、とにかくロンドン、欧州入りしました。
これから5日間の安息の日々を除いては、怒濤のフライトラッシュが待っておりますんで
とりあえず今日は写真もなく、ココまで走り書き。
2009年12月2日水曜日
欧州入り
2009年11月30日月曜日
ニュースをおさらい
私が引っ越し中だったり、日本にいない時だったり、
かなりの動きが日本国内であったもようなので、簡単にまとめておきますね。
関空関連から。
→え?そんな話あったの?、勝手に話を作ってんじゃないよという印象。
結論から言ってしまえば、関空に普天間移設するなんて無理。
どれだけ関西上空が混雑しているか、知らんだろ、この人。
米軍が飛んだら、民間機が今以上に飛べなくなるぞ。
現在関西上空を通っている飛行機は、迂回を余儀なくされる。
結果、燃料費や時間がかかる。
関空だけじゃなくて、関西の空を通る飛行機全てが迷惑だ。
■関空補給金凍結で「2035関空スーパーハブ構想」
→リニアさえできれば、伊丹さえなくなれば、この発想からしてクソ。
自力で解決しようとしていない。
>伊丹空港跡地(約400ヘクタール)は、「国際学園自由都市」として小中高大と一貫した英語教育に取り組むなどして、定住2万人、就業者10万人の新都市を作る。別に伊丹でやらなくてもいいじゃない、と。
そんなことはある程度の土地があればできること。
しかし、もう一度大阪近郊に空港を作ろうとしても、それはほぼ不可能。
伊丹は大阪や関西にとってお金のなる木に育てないといけないんだよ。
つまり、お金持ちに使ってもらって、大金叩いてもらって、ナンボのもん。
ビジネスジェット主体の飛行場にして、その分規模を縮小し、利益率を上げていくというのがいい。
関空をハブにしようという構想はいいが、
伊丹をなくせばハブになるという相変わらずの考え方には、未だについていけない。
まぁ、関空に関しては、今私が最も注目している空港であるので、
ついつい熱くなってしまいますw
続いて、コチラの記事。
■ANA、幻の「格安航空会社参入」発表
>実は今回の決算で、伊東社長がLCCについてより踏み込んだ発表をする計画もあったという。
→相当、踏み込んだ所まで考えているようだ。
経営陣も現状のままでは難しいと思っているのだろう。
ただし、スピード性に欠けるのは、これまでの経緯からも見受けられる。
LCC準備室を設けたのはいいものの、その後
「景気後退だから、一旦白紙に」と言ってみたり、
「現在も研究中」と言ってみたり、
二転三転しつづけている。
タイガーエアウェイズは確かにシンガポール航空の子会社ではあるものの、
その動きは極めて迅速であった。
エアアジアが台頭してくるやすぐに対抗した。
経営陣は「相手の事情を勉強するために、当初は実験としてやった」という。
それが今や、本体の赤字を補填するくらいまで成長。
本体と重なる路線についても、
本体はビジネス客や中年層以上をターゲットに、
タイガーエアウェイズは出稼ぎ労働者や若年層をターゲットにしており
双方の需要を満たしている。
今回も「まだ研究中」との伊東社長の発言があったが、
まだまだANAの経営陣の考え方が足りない部分がある。
何といっても、LCC事業には、
フロンティア精神がなくては務まらないものだと私は考えている。
この精神、ずっとANAという巨大組織で安住してきた現時点の経営陣たちが持っているのかというと、少しばかり疑わしいなとも思う。
(ANAは後発なので国際線においては、開拓精神を持ってやってきたという自負はあるだろうが)
で、朝日新聞グローブが書いている記事が、
これまで観てきた新聞社の記事の中でも最も見応えがあったので
リンクだけしておく。
■世界に広がる格安航空会社、日本に広がるか
よくここまで取材したね。
こういう見応えたっぷりの記事ばかり読ませてくれるのなら、
新聞も捨てたもんじゃないぜ。
では、最後に茨城空港関連を小さく(どうでもいいくらい価値のない記事だから書く時間がもったいないが、期待を込めて)。
■茨城空港、3月開港…定期運航は韓国1便どまり
→だから何か問題でも?
あのね、国内国内って、なんでそこまで国内線に拘るのかが意味が分からない。
君たち、マスコミ諸君は。
現時点で、極東におけるハブ空港はソウルの仁川や北京、上海なわけですよ。
羽田や成田や関空ではない。
昔は羽田に飛んでナンボのもんでしたが、
今は人が移動する距離というものが違います。
大きな経済は日本だけで動いているのではなく、
アジアと世界で動いている訳で、
重視するべきは茨城(首都圏第3空港)からアジアの主要都市にどれだけ飛べるか、
つまり国内線重視ではなく東アジア域内線重視なんです。
じゃ、記者さん、たとえば茨城から札幌でも福岡でも、飛んだとしますよ。
料金は羽田線と変わらず、キロ辺り20円以上で。
あなた乗りますか?
なぜアシアナなら飛べるかを考えてください。
彼らは競争力があるから、一般的な日本人でも乗れる料金を提供してくれるからです。
批判するなら、茨城県へではなく、現在の日系航空会社にするべし。
同様の記事は見飽きたので、いい加減にテイストを変えてくださいね。
そして茨城空港のIATAコードが「IBR」に決まったようです。
茨城の「IBR」なんでしょうが、空港コードに関してはセンスなし、
つまらなさすぎ
金にもならないとバッサリ切り捨てておきます。
空港建設推進の第一任者である石川県議員は
「地方空港のイメージを持つ茨城空港と言う名称自体が罪作り」と指摘されていましたが、
世界基準で物事を捉えている政治家の指摘を受け入れずに
極めてドメスティックな考えで物事を進めてしまう考え方そのものに、
私は強い遺憾の意を表します。
ドメスティックにするのは、これで最後にしてください。
と、長々とやってしまいましたが、
明日からまた怒濤のフライトスケジュールが。
イスラエルでの休日はここまで。
テルアビフのビーチ、程よく快適で落ち着く所より
原案も進めつつお送りしました。
シンガポールから今までのまとめ
11/21 シンガポール>バンガロール
運行会社:Tiger Airways
運賃:¥10,294(160SGD)
距離:3,173km
→¥3.24/km
11/23 バンガロール>コーチン
運行会社:GoAir
運賃:¥4,100(2,160INR)
距離:368km
→¥11.1/km
※今回の旅程で最もASK料金の高い区間。
11/25 コーチン>バーレーン
運行会社:バーレーンエア
運賃:¥13,203(54.7BHD)
距離:3,252km
→¥4.06/km
11/25 バーレーン>アンマン
運行会社:バーレーンエア
運賃:¥13,396(55.5BHD)
距離:1,547km
→¥8.66/km
【簡単にコメント】
■全員搭乗後、コーランが流れる
■安全講習は液晶で自動音声
■機内アナウンスも自動音声
■客室乗務員の国籍もお国柄か、アジア系(中韓)、インド系、東欧系と様々
■CAは英語を主体に喋る、アラビア語は第一言語ではない
■赤子が泣いていたら、男性CAが様子を伺い、自分の鞄からお菓子を与えていた
※写真紛失(データが復活したらいいのだけれど)のため写真はWEBショットのみの掲載。
で、陸路移動
11/26
アンマン>死海>ウェストバンク(イスラエルとの国境) by taxi
ウェストバンク>エルサレム by 乗り合いバス
11/28
エルサレム>テルアビフ by 乗り合いバス(休日のため普通のバスが運休)
さて、イスラエルからヨーロッパ入りするのですが、
一体、どの国のどの都市に、私は飛ぶのか。
セキュリティーが厳しすぎると言われているイスラエルの空港。
どの程度厳しいのかが、
この経験を得るためのイスラエル滞在だったりもするので
ある意味楽しみだったりもする。
普通の人は面倒だろうけれど。
それにしてもあの航空会社が、
イスラエルにまで手を伸ばしていることを知ったときにゃ、
流石だなと思うしかなかったですな。
これじゃ、当該国のフラッグシップが、LやAやKに比べて、はるかに業績不振になってしまったのも分からなくもない。
で、慌ただしく回っていた時は、「どこかで落ち着きてえ」とか思っていたのだけれど、
エルサレム3日目にして「動きたい発作」が発動。
テルアビフでも「早く移動したい発作」がいつ起きるのやらとハラハラしてる。
移動癖が付いてしまっているのだなぁと、1人驚きw
運行会社:Tiger Airways
運賃:¥10,294(160SGD)
距離:3,173km
→¥3.24/km
11/23 バンガロール>コーチン
運行会社:GoAir
運賃:¥4,100(2,160INR)
距離:368km
→¥11.1/km
※今回の旅程で最もASK料金の高い区間。
11/25 コーチン>バーレーン
運行会社:バーレーンエア
運賃:¥13,203(54.7BHD)
距離:3,252km
→¥4.06/km
11/25 バーレーン>アンマン
運行会社:バーレーンエア
運賃:¥13,396(55.5BHD)
距離:1,547km
→¥8.66/km
【簡単にコメント】
■全員搭乗後、コーランが流れる
■安全講習は液晶で自動音声
■機内アナウンスも自動音声
■客室乗務員の国籍もお国柄か、アジア系(中韓)、インド系、東欧系と様々
■CAは英語を主体に喋る、アラビア語は第一言語ではない
■赤子が泣いていたら、男性CAが様子を伺い、自分の鞄からお菓子を与えていた
※写真紛失(データが復活したらいいのだけれど)のため写真はWEBショットのみの掲載。
で、陸路移動
11/26
アンマン>死海>ウェストバンク(イスラエルとの国境) by taxi
ウェストバンク>エルサレム by 乗り合いバス
11/28
エルサレム>テルアビフ by 乗り合いバス(休日のため普通のバスが運休)
さて、イスラエルからヨーロッパ入りするのですが、
一体、どの国のどの都市に、私は飛ぶのか。
セキュリティーが厳しすぎると言われているイスラエルの空港。
どの程度厳しいのかが、
この経験を得るためのイスラエル滞在だったりもするので
ある意味楽しみだったりもする。
普通の人は面倒だろうけれど。
それにしてもあの航空会社が、
イスラエルにまで手を伸ばしていることを知ったときにゃ、
流石だなと思うしかなかったですな。
これじゃ、当該国のフラッグシップが、LやAやKに比べて、はるかに業績不振になってしまったのも分からなくもない。
で、慌ただしく回っていた時は、「どこかで落ち着きてえ」とか思っていたのだけれど、
エルサレム3日目にして「動きたい発作」が発動。
テルアビフでも「早く移動したい発作」がいつ起きるのやらとハラハラしてる。
移動癖が付いてしまっているのだなぁと、1人驚きw
2009年11月29日日曜日
最低限のテンプレート+地域事情に即したアレンジ
LCCという媒体には最低限のテンプレートが用意されていて、各地域のLCCはそのテンプレートを使用しつつ、地域事情に沿って独自のアレンジを加えている。
搭乗券の仕様もしかり、
自由席か指定席かもしかり、
機内飲食が無料か有料かもしかり。
どこまでサービスを簡略・省略化するのかは
結局その地域性だけのような気がしてならない。
要するに、どこまでだったらその該当域内の人たちが許容できるかということだ。
たとえばアジア人はドリンクなど必要ないと思うが、米国人は何かしらのエクストラを貰わないと気が済まない。
阪神タイガーエアウェイズは、タイガーエアウェイズの日本版になるというものの、タイガーエアウェイズのやり方をそのまんま持ち込んだりはしない。
タイガーエアウェイズの最低限のテンプレートは使わせていただくものの、
その他は日本人向けにアレンジ、またはこれまでのLCCにもないテンプレートを創り出す。
これまで様々な海外LCCに乗ってきたものの、
そのどれもが日本人にとってベストだと言い切れるものはなかった。
我々には我々なりのやり方というものがある。
辺境作家の高野秀行さんが、日本について面白い指摘をしている。
発言なので、正確ではないが大枠はこんな感じ。
同感。
私もありとあらゆる辺境に足を運んだが、
やはり日本ほど意味不明な地域はない。
外国人に対して、「侍」だの「腹切り」だの、歴史的なトピックは説明可能なのだが、
現代の日本という国に対して、正確な説明ができないのだ。
たとえば宗教。
普通の国家は宗教を持っているが、日本にはない。
この宗教を持たないという概念が外国人には理解できない。
たとえば政治。
こんなに成熟した国家が
毎年のように元首交代する現状を説明しようにも説明不可能だ。
というか、我々も理解できていない。
たとえば地理。
たかだか30分ほど移動しただけで、
ありとあらゆるものが違ってしまう国もそうそうない。
たとえば神戸、大阪、京都。
辺境の日本の中に更に辺境が存在している。
外国人や外国から帰ってくると、本当に謎だらけだ。
と、要するに我々の国は特殊なのである。
世界で通用しているLCCのやり方をそのまんま持ち込んだとして、
おそらく日本では受け入れられないだろうと
世界中のLCCを愛している私も思う。
最低限のテンプレートだけ持ち込む。
あとは我々らしいやり方で、我々が満足できる飛び方をすればいい。
我々の発明力、発想力で出来上がった日本版LCCの阪神タイガーエアウェイズは、
世界中のフライヤーたちにとって斬新な感動を与えるに違いない。
まずはテンプレート作りから。
これは案外すぐにできそうだ。
あとは日本版のアレンジだな。
LCC発足に二の足を踏み続けている某大手航空会社は、
ココでつまづいているのかもしれないな。
搭乗券の仕様もしかり、
自由席か指定席かもしかり、
機内飲食が無料か有料かもしかり。
どこまでサービスを簡略・省略化するのかは
結局その地域性だけのような気がしてならない。
要するに、どこまでだったらその該当域内の人たちが許容できるかということだ。
たとえばアジア人はドリンクなど必要ないと思うが、米国人は何かしらのエクストラを貰わないと気が済まない。
阪神タイガーエアウェイズは、タイガーエアウェイズの日本版になるというものの、タイガーエアウェイズのやり方をそのまんま持ち込んだりはしない。
タイガーエアウェイズの最低限のテンプレートは使わせていただくものの、
その他は日本人向けにアレンジ、またはこれまでのLCCにもないテンプレートを創り出す。
これまで様々な海外LCCに乗ってきたものの、
そのどれもが日本人にとってベストだと言い切れるものはなかった。
我々には我々なりのやり方というものがある。
辺境作家の高野秀行さんが、日本について面白い指摘をしている。
発言なので、正確ではないが大枠はこんな感じ。
「こんなにあらゆるものが発達している国で、
未だ殆どの人が英語を苦手としていて、精神的にも鎖国しているような国はない。
その癖に次々と発明をして、世界中に影響を与えている。
主に内々だけで交流しているにも関わらず、技術や発想はピカイチ。
不思議な国だし、
世界の中で本当の辺境と言える所は日本だろう。」
同感。
私もありとあらゆる辺境に足を運んだが、
やはり日本ほど意味不明な地域はない。
外国人に対して、「侍」だの「腹切り」だの、歴史的なトピックは説明可能なのだが、
現代の日本という国に対して、正確な説明ができないのだ。
たとえば宗教。
普通の国家は宗教を持っているが、日本にはない。
この宗教を持たないという概念が外国人には理解できない。
たとえば政治。
こんなに成熟した国家が
毎年のように元首交代する現状を説明しようにも説明不可能だ。
というか、我々も理解できていない。
たとえば地理。
たかだか30分ほど移動しただけで、
ありとあらゆるものが違ってしまう国もそうそうない。
たとえば神戸、大阪、京都。
辺境の日本の中に更に辺境が存在している。
外国人や外国から帰ってくると、本当に謎だらけだ。
と、要するに我々の国は特殊なのである。
世界で通用しているLCCのやり方をそのまんま持ち込んだとして、
おそらく日本では受け入れられないだろうと
世界中のLCCを愛している私も思う。
最低限のテンプレートだけ持ち込む。
あとは我々らしいやり方で、我々が満足できる飛び方をすればいい。
我々の発明力、発想力で出来上がった日本版LCCの阪神タイガーエアウェイズは、
世界中のフライヤーたちにとって斬新な感動を与えるに違いない。
まずはテンプレート作りから。
これは案外すぐにできそうだ。
あとは日本版のアレンジだな。
LCC発足に二の足を踏み続けている某大手航空会社は、
ココでつまづいているのかもしれないな。
2009年11月26日木曜日
中東IN
バーレーンエアにて、南西インドの港湾都市コーチンから
近未来都市バーレーン、
そしてヨルダンの首都アンマンへ辿り着いた。
これから、この旅程初めての陸路での移動。
今回は3回ほど陸路での都市間移動があるが、その1回目となる。
どうしても飛行機では行けない(正確にはまだ大衆エアラインが進出できない)地域とルートがあり、
その辺は陸路という手段を取るしかないのである。
時間がないので近況報告まで。
そして撮影したはずの写真データが、なぜか見当たらない。
せっかくのバーレーンエアの、中東の大衆エアラインの写真がない。
復旧できるかな。
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